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  • 2009.08.05 Wednesday
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BOSE SoundDock Portable

評価:
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BOSE
¥ 46,200
(2007-11-01)
コメント:音が良くて満足です。リモコンがいまいちなのが難点。

 

 BOSE Sounddock Portableを御殿場プレミアムアウトレットのBOSEのショップにて34,800円で購入。

 普段はipodを携帯し、自室ではパソコンにスピーカーをつないでItunesで音楽を聴いている。

 なので、ipodで聞ける手軽なサウンドシステムが欲しいな〜という潜在的な欲求はあったのだが、そんな中、御殿場のボーズのアウトレットにいったところ、サウンドドックがなんと25%オフで売られていたため、つい衝動買い。

 

 音質はやはりボーズということで低音がかなりきいてます。まあ、そもそも、ipodの再生能力、mp3ファイルの音質自体あまり良くないので、それを割り引いて考えると音質についてはかなり頑張っていると思われます。ある程度ボリュームを上げても音割れしないし、小さい音でもこもらずにクリアに聞こえるし。

 低音が響くのが好きな人には最適なスピーカーだと思います。

 難点をあげるとすれば、アダプターの形が変なこと。とにかくでかいので、ふつうのプラグに差しにくい。

 あとは、リモコンがとても貧弱。リモコンでプレイリストやアルバム、アーティストの変更ができないので、曲やアーティストを変えたりするためにいちいちipodを操作しなければならない。リモコンの操作をipodをリンクさせるようにしてくれれば、文句はなかったのに。


pomera DM10

 

 昨年秋にキングジムより発売されたポータブルテキスト作成ツール「pomera」を購入。ヨドバシカメラで21,800円(ポイント10%)なり。


 仕事上文章を作ることが多く、また、電車等での移動時間や、裁判所等の出先での待ち時間が長いことから、外でも手軽に文書が作成できるものを必要としていた。

 

 今流行のウルトラモバイルパソコンが第一候補で、いろいろと物色はしていたのだけど、ウルトラモバイルはなんだかんだで一キロ近くあってかさばるし、パソコンだから鞄に入れっぱなしにすると壊れる可能性がある。

 自分としては、常に鞄に入れっぱなしで、思いついたときに取り出して使いたいと思っていたので、この点からどうもミニノートでは自分の使い方にはマッチしない。

 

 ポメラとにかく軽いし、小さいし、なにより丈夫そうだから常に鞄に入れっぱなしでも良さそう。バッテリーも20時間だし、単4電池対応だから、いざ電池切れでも電池を予備にもっておけば問題ない。

 開いてから1、2秒ですぐに起動するし、電源を切っても自動的にセーブされているのでので、電車の中の短い時間でもさっと使える。

 

 ただ、ポメラを買うに当たって最後まで悩んだのは、これが約2万円と値段的に結構高価なこと。このくらいの価格を出すなら、ネットでもなんでもできるウルトラモバイルパソコンを100円パックで買う方が得じゃなのかとも思い、かなり悩んだ。

 しかし、とりあえず自分はポメラの手軽さを重視してこれに賭けてみることにした。ネットに関してはいずれIphoneでも買って対応すればいいし。

 

 難点は、開いたときのデザインが少しダサいことかしら。


チャイニーズ・デモクラシー


評価:
ガンズ・アンド・ローゼズ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
¥ 2,500
(2008-11-22)
 17年ぶりのガンズアンドローゼス?の新作アルバム。
今回の新作リリースに対しての世間のリアクションを見るにつけ、アクセルローズという人間のカリスマ性や存在感が今の音楽界の中でも飛び抜けているということを改めて認識。

内容については賛否両論あると思うが、個人的には、古くさいアメリカンハードロックではなく、楽曲にスケール感もあり、カッコいいロックアルバムになっていると思う。
アクセルのボーカルも、若い頃よりもクリアーになって聞きやすくなっているし。
好みとしては、タイトルチューンと、3曲目の「better」かな。

もっとも、率直な感想としては多くの人が書かれているように「ガンズ」のアルバムではなく、アクセルローズのソロアルバムというイメージ。
自分が考えるガンズとは、やはりアクセルのボーカルだけではなく、スラッシュのギターサウンド、ダフの乾いたベースとコーラスがそろって初めて存在するものではないかと。
別にファーストのようなものまでは求めていないのだけど、やっぱり何かが違う。

今回は17年ぶりと言うこともあって話題になったし、ファンの渇望感もあって評判は上々なようだけど、次のアルバムは正念場になるだろうな。
もっとも次はいつ出るんかいな、という感じですが。

ベーカーバウンス

 六本木のミッドタウンにあるハンバーガー屋。
この日は、テイクアウトでベーコンチーズバーガーとオニオンリングを購入。
店内を見ても大して混んでいる様子でもなかったのに、20分くらい待たされ、期待は増幅。

率直な感想は、イマイチ。
パンもパテも大きく、見た目はかなり旨そうなのだが、この大きさがイコール大味になっている。
パンはでかすぎで具材の味を阻害しているし、ハンバーグは大きいのだけど、あまりジューシーさがなくパサパサした感じ。
オニオンやチーズ、レタスなどの具材も混沌としていて味にまとまりがなく食べ心地が悪い。

同じビックサイズなバーガーでも、クアアイナの方がパテに肉の旨味がぎっしり詰まっている感じで、なおかつ、具材にもまとまりがあって断然美味しいと思った。

以上、ベーコンチーズバーガー単品で約1100円も出す価値はあるのか、疑問に思った次第也。

炭焼き 権八

かつて、ブッシュ大統領が来日したときに小泉元首相がもてなしたという焼き鳥屋。
今回機会を得て、行ってみた。

グローバルダイニング系の店ということなので、店員が元気で、サービス・料理は中の上かな、と思っていたが、実際に訪れた感想はまさにそんな感じ。

居酒屋に行ったときは、まず、生ビールの値段で価格帯を見るのだけど、ここは、生ビールがキリンラガーで700円と高め。
料理も、ねぎまの串焼きが一本250円と、焼き鳥屋の中ではかなりハイクラスな値段。
ふたりで行って、ドリンク二人で3杯しか飲んでなくて、料理もそこそこ頼んだだけなのに一人当たり4500円もかかったので、コストパフォーマンスは悪い。

味の方は、上で述べたようにどの料理も中の上くらいといった感じ。
どれも丁寧に造られていて美味しくハズレはないけど、病み付きになるような「魔力」の感じられる料理はなかった。
焼き鳥も高いだけあって、一本一本丹念に焼かれて造られているような感じではあったけど、他の店で半分の値段で同じくらいの焼き鳥は食べれると思う。

「普通の」居酒屋や焼き鳥屋ではなくて、少し気取ったときに行く店としてはいいのでは。

じゃがポックル

空港で行列に並ばなきゃ買えないという希少性も相まって、北海道ファンの間では、今、白い恋人やバターサンドよりも渇望されているお菓子。

今回、北海道の田舎の空港に行ったら、運よく普通に店に置かれていたので思いがけずにゲット。
早速賞味。

確かに美味い。
じゃがりこを100倍美味しくした感じで、ファーストフードのフライドポテトとポテトチップスを合わせたようなジャガイモスナック的味覚。
じゃがいものホクホク感とポテチのサクサク感が両方味わえる、ジャガイモ好きにはたまらない味。
これははまるね。

但し、180グラムで840円とスナック菓子にしてはかなり高価。
また、じゃがいもをそのまま揚げているとのことで、バクバク食べてると普通のポテチ以上に胸焼けするなど後味が微妙。

つまるところ、他に代わるようなスナック菓子はないし、美味しいし、食べたいけど、ゲットするのがめんどくさいし、高い。悩ましいお菓子という印象也。span>

35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ

ポジティブシンキングを標榜する自己啓発本。
自分のような社会人一年生で、ことあるごとに仕事の壁にぶつかるような立場の人間にとってはとても勇気付けてくれる本だった。

「会社は自分を鍛える道場」、「自分とタイプの異なる人間と接することこそが自分を成長させる」、「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」等など辛いときにも背中を押してくれる言葉がたくさんあった。

ポジティブシンキングを心がけていても、辛い状況はあるし、そのときにも前向きな気持ちを保つことは難しい。
でも、そんなときでも、その状況の全てが最悪で辛いのではなく、必ずどっかの部分では状況が好転「しつつある」と思えば、絶望に打ちひしがれることなく、少しは前向きに考えることができるはず。

マリオ&ソニック AT 北京オリンピック

本日購入して、一通りやってみた。

オリンピックに便乗したスポーツゲームというのは、ファミコン時代から無数にあり、自分もファミコン、スーファミ、セガサターン、プレステ等々でやってきたが、このWii版んのオリンピックゲームは一味違う。
スポーツゲームといえば、大抵はボタン連打でスピードを競うのが常であったが、このゲームはボタン連打の代わりにコントローラーをひたすら振るという新感覚。
その意味で、このゲームにも一定の価値はあると思う。

ただ、この手のゲームにつきまとう性として、一通りの種目をやってしまうと、それ以上はあとはあまりやりこむこともなく、友達等との対戦でたまに盛り上がるといったくらいの役割しかもてない。
このWiiのオリンピックゲームも、種々の工夫はしているが、その性を乗り越えることはできなかったように思う。
マリオとソニックの戦いというのは、今までの任天堂とセガとの経緯を見てると斬新なんだろうけど、結局キャラクターはMiiでやるからこの点はあまり意味がないし。

フラガール

評価:
松雪泰子,豊川悦司,蒼井優,山崎静代,岸部一徳,富司純子,李相日
ハピネット・ピクチャーズ
¥ 2,952
(2007-03-16)
この映画を観た同僚たちが口々に絶賛の言葉を述べていたので、観てみました。
確かに面白かったです。

落ちぶれた元プロダンサーが、素人相手に悪戦苦闘しながらダンスを教えて、最後は皆が一流のダンサーへと成長する、というサクセスストーリーは単純明快で特に目新しいわけではないけれど、それが実話に基づいたものである、ということが、この映画のストーリに厚みを加え、また、感動をさらに引き立てたのだと思います。

また、最後のダンスシーンが鳥肌が立つような迫力があり、それだけでもひとつのショーとして成り立ちうるくらい素晴らしいものであったことも、この映画の感動や説得力を呼び起こすのに不可欠のものだったと思います。
もし、最後のダンスシーンがお茶を濁す程度のものであったなら、おそらくここまではヒットしなかったのではないか、と思います。

単純明快なストーリーには賛否両論あるかもしれませんが、最後のダンスシーンだけでも十分見る価値がある映画で、お勧めです。
最近観た映画はどれもイマイチ(「ラッキーナンバー7」「デジャヴ」)だったけど、この映画、は久々に観終わって爽快な気分になりました。

クリスピー・クリーム・ドーナツ

たかがドーナツごときに1時間以上も行列・・・

新宿でこんな光景を見るようになったのはここ2,3年のこと。
かくいう自分も「たかがドーナツに・・・」とその行列を冷ややかに見ていたのだが、反面、一時間も並ばせるドーナツとはいかなるものぞ、と興味津々でもあった。
そして、先日、ついにその行列に自分も加わってみることに。
果たして「たかがドーナツ、されどドーナツ」であるのか否や。

向かったのは、日本第1号の新宿サザンテラス店。
平日の3時頃というのに、50分待ち!
行列は、若い女性と主婦、若いカップルがほぼ大半。

並んでいる間に、店の人が焼きたてのドーナツを一個無料で配ってくれる。
今にして思えば、このとき食べたドーナツが焼き立てで一番美味しかった。
その後、店員から、12個入りの箱で購入するなら、優先的に列を通すとのいやらしい説明があり、何人かが優先的に列を進んでいった。
ディズニーのファストパスみたいな感じ。
あのドーナツを12個も食べたら糖尿病になると思ったので、箱買いは止め、妻と二人で5個だけ購入し帰路につく。

問題の、ドーナツの味についていえば、巷で多くの人が語っているように、とにかく「甘い」の一言に尽きると思う。
アメリカ発だからこそできる、後先考えないこってりした甘さ。
もっとも、それが、ミスドにはない「病み付きになる甘さ」みたいなものであり、リピーター、行列を呼んでいるのだろうか。

ただ、前述したとおり、店の前で食べた焼き立てのドーナツは柔らかく、甘みもマイルドで美味しかったが、持ち帰ってから食べたドーナツは、堅く甘みもきつくなっていて、正直ただのアメリカンドーナツと化していた。
まあ、レンジでちゃんと温めれば元に戻るのかもしれんが。

いろいろ書き綴ってはみたが、結論から言うと、一時間以上も並んで買うのは・・・って感じ。2,30分くらいなら全然許容範囲だが。
最適なのは「友達に買ってきてもらうこと」。